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アロニア



小果樹 『アロニア』 「黒実のナナカマド」に豊富に含まれる体に優しい「天然アントシアニン」



(学名Aronia melanocarpa  英語名Black chokeberry)は北アメリカ原産の薔薇科に属する植物で、 20世紀はじめに西欧へもたらされ、北欧、東ヨーロッパを中心として栽培されています。 果実の直径は1/3インチ(約8mm)前後、平均で70〜800mg/100gのアントシアニンを含み、 様々な健康麺の効果が注目されています。

北アメリカ原産で耐寒性の強いこの小果樹は、おなじみのナナカマドによく似た黒い実をつけることから「黒い実のナナカマド」とも呼ばれています。ロシアや北欧では広く栽培され、ジャム、ジュース、果実酒に利用されています。 この黒い実には今話題のポリフェノールの一種である「天然アントシアニン」が豊富に(ブルーベリーの約2倍)含まれています。 「天然アントシアニン」は体にいいことがたくさん!血液の流れを良くして細胞の老化を抑え、目の疲労回復に役立つ成分として、今とても注目されております。


アロニアつぼみ

アロニア開花

アロニア実


お料理レシピ1

お料理レシピ2


アロニア畑

アロニア弁当

アロニア弁当



「 アロニア メラノカルパ(Aronia melanocarpa)、チョークベリー(Choke berry)」

北米原産でバラ科ナナカマド属アリア(Aria)亜属。英名はチョークベリー。果実の色が赤、黒、紫色の3種あり加工利用されているのは改良された黒種。 品種名はチョキベル、チョキブル、オータムマジックなどがある。 ロシアでは「黒実のナナカマド」と呼ばれる。北米からヨーロッパに移りロシアには19世紀の初期に入ったといわれる。ロシア、北欧、 東欧では古くからジャムやジュース、果実酒に利用されていた。 日本には北海道に1976年に入ってきた。 アントシアニンが多くブルーベリーの約2倍といわれる。酸味に甘さが加わり風味が良い。



「ポリフェノール」

ポリフェノールには様々な種類があり約4000種類といわれています。特に有名なものでお茶のカテキン、コーヒーのクロロゲン酸、 玉ねぎのケルセチン、そばのルチン、そしてアロニアのアントシアニンなど様々です。



「効果」

ストレス、動脈効果、便の消臭、抗酸化作用、胃潰瘍など。さらに今後も新しい効果が見つかるといわれています。



「ビタミンC」

ビタミンCはご存知のように多くの効果があります。 ・発癌物質の抑制 ・コラーゲンの生成促進 ・免疫機能の向上 ・かぜの予防



「食物繊維」

食物繊維は便秘の予防に最適です。